サプリメントの選び方
糖尿病治療と予防のためのサプリ比較
合併症と診断された父。そして予防を心に誓った私。
2人とも飲めるようなサプリはないだろうか?
糖尿病にいいとされている成分、数ある原料の中から更に調べた結果、
絞り込んだサプリメントが以下の6製品です。
| 商品名【会社名】 | 価格 / 内容量 | 糖尿病にいいとされる原材料(成分) |
|---|---|---|
| ボスリン 【ボンビックス薬品】 |
12,600円 / 78g(270粒) | 蚕粉末 |
| 豆鼓エキスつぶタイプ 【日本サプリメント】 |
4,620円 / 45g(180粒) | 豆鼓エキス |
| コタラヒム 【イーエス】 |
10,500円 / 72g(0.8g×90包) | サラシノール・コタラノール |
| キクイモMAX 【日本糖尿病食研】 |
12,600円 / 300g(5g×60袋) | キクイモ・ビタミンE |
| ミナト式くわ青汁 【ミナト製薬】 |
3,990円 / 132g(2.2g×60袋) | DNJ |
| カイアポ 【富士産業】 |
10,290円 / 75g(250mg×約300粒) | カイアポイモ |
※それぞれの原材料(成分)についてはこちらのページで紹介しています。
私がおすすめするボンビックス薬品のボスリンの原料に蚕粉末とありますが、これは私が韓国で出逢ったものです。(次の章で詳しく触れます)
今まで、桑の葉特有成分DNJに血糖降下作用があるとは言われていましたが、その桑の葉のみを食べて育つ蚕には、
その3倍近くの血糖降下作用があると研究で立証されたそうです。
韓国では実は伝統素材で、古くから飲まれていたものらしいのです。
しかも、その場しのぎで血糖値を下げるものではないので、糖尿病予防にも有効なのだそう。
愛飲中のサプリメント
韓国の病院で蚕粉末を処方されてから、父の血糖値は安定し始めました。
日本で販売されていて、しかも足を悪くした父のためにインターネットで購入できるものを、
と考え蚕粉末サプリを探し始めました。その中で見つけたもの、3点をご紹介します。
| ボスリン 【販売者 ボンビックス薬品】 | 12,600円 / 78g (270粒) |
| おかいこ散 【販売者 シービージャパン】 | 13,800円 / 90g(90包) |
| シルクパワー! 【販売者オノジュウ 】 | 12,600円 / 74.8g(270粒) |
調べていくと、ボンビックス薬品株式会社が一番の老舗のようでした。
製法は韓国で特許を取っているし、製造は日本国内なので安心です。
蚕粉末ということで、ややお値段ははりますが、それだけの価値はあるもの。
健康な体にはかえられません。
値段的には韓国のものとそれほど変わりませんし、
何より品質と信頼性が大切なので、最も安心感を得られたところにしました。
柳江善博士が紹介していることと、
10年以上の販売実績があるところが選んだ最大のポイントで、
現在私達はボスリンを愛飲しています。
購入してから、父も私も経過は良好。
サプリメントなので過大評価は禁物ですが、父の血糖値も低いままを維持しています。
私自身も少し頂きつつ、運動や食事などに気を使っている日々です。