糖尿病についての正しい知識
勉強しはじめたきっかけ
若い頃はそれほど意識していなかった糖尿病。
しかし、21歳のときに、当時48歳だった父が発症。
足も悪くしており、合併症と診断されました。
朝から晩まで仕事をし、運動する時間もなく、唯一の楽しみといったら、晩酌と母お手製のから揚げを腹いっぱい食べること。
その生活が糖尿病を引き起こしてしまったのです。
それから父は一切酒をやめ、から揚げも、母は作らなくなりました。
当時大学のサークルなどで毎晩飲み会をしていた私にとって、その生活の変わりぶりには愕然としました。
糖尿病になると、好きなことができなくなる・・・?
糖尿病についてそのときなんとなく知っていたのは、遺伝で発症することもあるということ。私も酒が飲めなくなっては困る、と焦ったのが、勉強を始める最初のきっかけだったかもしれません。
症状
父は合併症を起こし、足を悪くしましたが、そのほかにも様々な症状があります。
気づかない症状もあれば、死に至る症状も。
早めに気づき、初期段階からの治療をおすすめします。
予防や治療
まず私が最初に調べたことは、予防法でした。
一番大切なことは、太りすぎに気をつけること。
肥満は糖尿病だけでなく、ほかの生活習慣病を引き起こす可能性が非常に高いのです。
そのためには、適度な運動と、規則正しい食生活を送ることです。
アルコールやお菓子類など、糖質の高いものは控えたほうがいいとのこと。お酒が大好きだった私も、さすがに、飲み会の回数を減らしました。
治療法ですが、実際に父がやっている治療法や、私が調べた治療法のあれこれをご紹介します。
